”皇帝”ベッケンバウアー氏、ゲッツェに残留勧告 「最悪なのは投げ出すこと」

監督も残留を望む

監督も残留を望む

フランツ・ベッケンバウアー氏 photo/Getty Images

ユヴェントスからの関心が騒がれるMFマリオ・ゲッツェについて、バイエルンの”皇帝”フランツ・ベッケンバウアー氏は忠告をした。19日付けの独『キッカー』が伝えている。

「彼はバイエルンに残るだろう。ここには成長していくために最高の条件が整っている」

中国でバレンシアとの親善試合を勝利で終え、帰国に向かうベッケンバウアー氏はそう話した。ゲッツェはバイエルンでの出場機会に不満を感じており、それが退団に繋がるのではないかと報じられているが、同氏はゲッツェがバイエルンでの現状を耐えなければならないと主張している。

「彼は結果を出さなければならない、そうすればどこにも行かなくて済む。最悪なことは、彼がその試練を投げ出してしまうことだ」

チームを率いるグアルディオラ監督もゲッツェを重要視しており、来季の構想の中に入っていることを強調している。2017年までの契約を残すゲッツェは今夏、残留と移籍、どちらを選ぶのだろうか。

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