ローマ、フィオレンティーナにデストロ提供でサラー問題を解決へ?

ローマSDがサラーと会食

ローマSDがサラーと会食

サラーの去就は? photo/Getty Images

ローマSDのワルテル・サバティーニ氏は17日、ロンドンのレストランでFWモハメド・サラーと代理人であるレミー・アッバス氏と会食を行い、移籍について話し合った模様だ。

2015年にチェルシーからフィオレンティーナへレンタル移籍したサラーは、今夏にセリエAの別のチームに移籍したがっており、ローマが獲得へ向けて動きを見せている。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によるとチェルシーは2000万ユーロを求めており、ローマはこれを支払う準備があるようだ。

しかし、フィオレンティーナはセリエAの他クラブへの移籍は認めない考えで、法的措置も辞さない構えを見せている。同紙によると、ローマは法的な争いになることを望んでおらず、FWマリオ・ゴメスの代役を探すフィオレンティーナにFWマッティア・デストロを提供することで、サラーの件から手を引いてほしいと考えているようだ。

ローマのワルテル・サバティーニSDは今回の会食の前日にチェルシーと会談しており、そこでサラーについて詳細を詰めようとしていたようだ。また、同紙はアトレティコ・マドリードへの復帰が噂されるDFフィリペ・ルイスについても問い合わせたと伝えている。

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