アトレティコ会長、フィリペ・ルイスへの関心を認める

昨季はモウリーニョの信頼を掴めず

昨季はモウリーニョの信頼を掴めず

フィリペ・ルイス photo/Getty Images

アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレーゾ会長は、クラブが昨夏チェルシーに移籍したブラジル代表DFフィリペ・ルイスの獲得に動いていることを認め、移籍の実現を願った。英『BBC』が伝えている。

「交渉は行われている。しかし、どのような結果になるかは分からない。彼が戻って来てくれるなら嬉しいよ。我々は最終的に解決策を見つけ出すだろう。もちろん、感情的な問題よりも金銭的な問題が優先されるわけだが、移籍が近づいていることを私は信じているよ」

セレーゾ会長はそう語り、2010年から4年間在籍したブラジル人サイドバックを買い戻すことに意欲を示した。フィリペ・ルイスはジエゴ・コスタ、ティボー・クルトワらとともに昨夏チェルシーに移籍したが、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取ることは出来ず、今夏古巣に戻るのではないかと以前から囁かれていた。

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