インモービレ、本当は出身地のナポリへ移籍したかった?

「チーロはナポリへの愛を表現していた」

「チーロはナポリへの愛を表現していた」

来季はセビージャへ photo/Getty Images

ドルトムントからレンタルでセビージャへ移籍したイタリア代表FWチーロ・インモービレは、本当はナポリに移籍したかったようだ。

同選手の代理人であるマルコ・ソンメッラ氏のイタリア『ラジオ・マルテ』での発言を、『トゥットスポルト』が伝えている。

「もちろんセビージャへの移籍には満足している。我々は彼が復活できる最適なプロジェクトを探していたし、ヨーロッパリーグを連覇し、チャンピオンズリーグに出場するセビージャへの移籍は良い判断だった」

「ただ、チーロはナポリへの愛を表現していた。メッセージは届かなかったようだがね。彼はナポリの出身だ。だが、何も問題はない。ナポリに加入すれば素晴らしいことだったかもしれないけどね」

2014年にドルトムントへステップアップを果たしたインモービレだが、14-15シーズンは24試合に出場してわずか3ゴールと期待された結果を残すことは出来ず、1年でドイツを離れることとなっている。

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