デパイたちは彼らに続けるか!? エールディビジからプレミアへやってきた名選手9人

『スカイ・スポーツ』が印象に残るオランダ→プレミア組を紹介

『スカイ・スポーツ』が印象に残るオランダ→プレミア組を紹介

FAカップで得点を挙げるオーフェルマルス photo/Getty Images

今夏PSVからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したFWメンフィス・デパイ、同じくPSVからニューカッスルへ移籍したMFジョルジニオ・ワイナルドゥム、フェイエノールトからセインツへ移籍したMFヨルディ・クラシーと、オランダ・エールディビジからプレミアリーグへ移籍するケースが目立つ夏となっている。

『スカイ・スポーツ』は過去にオランダからプレミアリーグへ移籍してブレイクした名選手を紹介し、今夏にプレミアリーグへやってきた選手たちが彼らに続けるかと期待している。

・マルク・オーフェルマルス(アヤックス→アーセナル)

オーフェルマルスは98年にアヤックスからアーセナルへ移籍し、1年目に12得点を記録。優勝のかかった大一番のマンU戦では決勝ゴールも決めている。さらに同年のFAカップ決勝のニューカッスル戦でも先制点を挙げ、チームの優勝に貢献した。

・ルイス・スアレス(アヤックス→リバプール)

アヤックスで驚異的なペースでゴールを量産していたスアレスは、2011年1月に2280万ポンドでリバプールへ移籍。デビュー戦となったストーク戦でさっそくゴールを挙げた。13-14シーズンにはリーグ戦31ゴールでプレミア得点王に輝き、チームを久しぶりの2位へと導いた。

・クリスティアン・エリクセン(アヤックス→トッテナム)

アヤックスで41アシストを記録したエリクセンは、2013年夏にトッテナムへ移籍。同選手はすぐにスパーズの中盤に創造性を与え、一躍ホワイトハートレーンの人気選手となった。昨シーズンはリーグ戦で10ゴールを挙げ、ポチェッティーノ監督から絶大な信頼を得ている。

・ヤン・フェルトンゲン(アヤックス→トッテナム)

エリクセンと同じく、2012年にアヤックスからトッテナムへと移籍したフェルトンゲンはサイドバックとセンターバックの両方をこなしてチームに貢献。本人はサイドバックで起用されることに不満を持っていたようだが、現在はトッテナムのDFラインの柱となっている。

アーセナルとマンUで得点王に輝いたファン・ペルシー photo/Getty Images

・ロビン・ファン・ペルシー(フェイエノールト→アーセナル)

デニス・ベルカンプの後継者として2004年にアーセナルへ加入したファン・ペルシーは、度重なる負傷に苦しんだものの、アーセナルのエースストライカーとして活躍。最後のシーズンには30ゴールを挙げて得点王を獲得し、PFA年間最優秀選手賞を受賞した。2012年にマンUへ移籍したことでアーセナルファンから批判を受けたが、マンUでもゴールを量産して2年連続の得点王を獲得した。

・グラツィアーノ・ペッレ(フェイエノールト→サウサンプトン)

イタリア人史上初のエールディビジプレイヤーとなったペッレは、当時フェイエノールトを指揮していたクーマン監督のもとで爆発。12-13シーズンには27ゴールを挙げ、オランダ各紙から年間最優秀選手に選ばれている

・アリエン・ロッベン(PSV→チェルシー)

2004年にチェルシーへと移籍したロッベンは、モウリーニョ監督の下でプレミアリーグ2連覇を達成。移籍当初は負傷の影響で出遅れたものの、ダフ、ドログバと3トップを形成し、モウリーニョ監督にとって重要な選手となった。

・ルート・ファン・ニステルローイ(PSV→マンチェスター・ユナイテッド)

『スカイ・スポーツ』がオランダからプレミアリーグへやってきた選手の中でNo1に活躍した選手と伝えたのがFWルート・ファン・ニステルローイだ。初年度にリーグ戦23ゴールを挙げ、PFA年間最優秀選手賞を獲得。翌年にはチャンピオンズリーグ得点王、プレミアリーグ得点王のダブルを達成した。

・ヤープ・スタム(PSV→マンチェスター・ユナイテッド)

スタムは98年に、当時DFとしてマンU史上最高額となる1060万ポンドで加入。在籍期間はそれほど長くなかったが、移籍初年度にはチャンピオンズリーグとプレミアリーグで優勝を果たした。『スカイ・スポーツ』は体躯に似合わずスピードがあったとスタムを評価しており、サイドバックもこなす器用さを持ち合わせていた。

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