ベイルはどこでプレイする? ベニテス監督が4-4-2と4-2-3-1をテスト

ベイルはトップと左サイドでプレイ

ベイルはトップと左サイドでプレイ

ベニテスの起用法が注目される photo/Getty Images

今夏にレアル・マドリードの監督に就任したラファエル・ベニテス監督は、練習でさっそく4-4-2と4-2-3-1をテストしたようだ。

『アス』によるとベニテス監督は紅白戦形式でそれぞれのシステムをテストし、選手の適性を見極める作業に入ったようだ。

レアルでは主に右サイドを担当していたガレス・ベイルを左サイドで起用するのではないかと噂されているベニテスだが、練習でテストした4-4-2ではGKにパチェコ、DFは右からダニーロ、ナチョ、ラモス、アルベロア。中盤は右サイドハーフにルーカス・バスケス、ボランチをモドリッチとクロース、注目される左サイドハーフにはクリスティアーノ・ロナウドが入った。2トップはベイルとヘセが担当した。

4-2-3-1側はGKにケイロル・ナバス、DFが右からカルバハル、ペペ、ヴァラン、マルセロ。中盤はルーカス・シウバとイジャラメンディがボランチを組み、右サイドにイスコ、トップ下にホセ・カルロス・ラソ、左サイドにチェリシェフ、1トップにはベンゼマが入った。

同紙は最後のゲームではベイルが4-2-3-1組の左サイドハーフを担当したと伝えており、右サイドで起用される機会は無かった模様だ。

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