現役復帰したリバウド、親子で試合に出場! さらに親子で得点を奪う

リバウド「忘れられない夜になった」

リバウド「忘れられない夜になった」

元ブラジル代表のリバウド photo/Getty Images

2002年日韓ワールドカップ優勝の立役者リバウドは現地時間14日、ブラジル全国選手権セリエB(2部相当)第13節のマカエ戦に先発出場。息子のリバウドジュニアも先発で出場し、親子共演を果たした。さらに、二人揃って得点を奪い、モジミリンが3-1で勝利した。

公式サイトによると、開始早々の3分にリバウドジュニアが先制ゴールを奪う。さらに14分後、リバウドがPKから追加点を挙げ、親子揃ってゴールを奪う快挙を達成した。

その後42分にはリバウドジュニアが3得点目を挙げ、3-1で勝利。その結果、通算成績を2勝7敗4分けとし、18位に浮上。だが、いまだ降格圏にいるため苦しい戦いが続く。

「息子と一緒にプレイし、さらに二人ともゴールを奪った。そんな機会はめったにない。エキサイティングで忘れられない夜になった」とリバウドはコメント。

現在43歳のリバウドは自身が2008年から会長を務めるモジミリンが降格の危機にあるため、一時的に現役復帰を果たし、11節のナウティコ戦にも出場していた。

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