カペッロ、ロシア代表監督を成績不振で退任

後任候補はスルツキか

後任候補はスルツキか

ロシア代表を退任したファビオ・カペッロ監督 photo/Getty Images

RFU(ロシアサッカー連合)とロシア代表監督のファビオ・カッペロが相互の合意により、雇用契約を終了したと、公式サイトが伝えている。

2012年7月からロシア代表の指揮を執るカペッロ監督は、ロシアで開催される2018年ワールドカップまで契約を結んでいた。2014年にはブラジルワールドカップに出場し、采配を振るった。しかし、結果は振るわずグループステージ敗退。EURO2016予選でも改善は見られず、6試合を終えて勝ち点8で3位に沈む。このままでは本大会出場も危ぶまれており、カペッロ監督に対する不信感が募っていた。

『テレグラフ』によると、2009年からCSKAモスクワを率いるレオニード・スルツキ監督が、監督を引き継ぐ可能性があるという。日本代表の本田圭佑もCSKAモスクワに在籍した際に、スルツキ監督の指導を受けた。

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