チリ代表メデル、リバプール移籍の可能性が浮上

プレミアリーグ復帰か

プレミアリーグ復帰か

チリ代表のガリー・メデル photo/Getty Images

インテルに所属するチリ代表ガリー・メデルに、リバプールへ移籍する可能性が浮上している。

『メトロ』によると、ロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したジェラードに代わる選手として、リバプールのブレンダン・ロジャース監督はガリー・メデルを補強したい考えだという。インテルはメデルの放出を避けたいところだが、メデル自身は自国開催のコパ・アメリカで優勝を果たした今夏が、最も良い移籍のオファーが舞い込んでいる時期と考えており、プレミアリーグに復帰したいようだ。

現在27歳のメデルはクラブでは守備的なMFだが、チリ代表としてはセンターバックとしてプレイ。チリのディフェンスで重要な役割を担い、相手の攻撃を阻むためなら躊躇せず、積極的に守備をするのが持ち味。アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルス、セビージャを経て、2013-14シーズンはカーディフでプレイ。2014-15シーズンはインテルで活躍し、リーグ戦で35試合に出場した。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ