スターリングは過大評価! トンプソン氏「彼が移籍して悲しんだファンはほとんどいない」

発展途上の若手に4900万ポンドは高すぎると語る

発展途上の若手に4900万ポンドは高すぎると語る

マンCへの移籍が秒読み photo/Getty Images

クラブの黄金期だった1971年から1984年までリバプールでプレイし、現在はスカイで解説などを務めているフィル・トンプソン氏が、マンCへの移籍が確実となっているFWラヒーム・スターリングについてコメントしている。

同氏がスターリングの移籍金4900万ポンドを高すぎるとしたうえで、そこまでの選手ではないと述べた。コメントを『デイリー・ミラー』が伝えている。

「彼は確かに良い選手だが、偉大な選手ではない。今回彼がマンCに移籍することで、何人のリバプールファンが涙を流しただろうか。私はそれほど見つけられていないよ。1年前、彼はスアレスと共に良いプレイをしていた。しかし14-15シーズンの彼はそれほどよくなかった。我々はスアレスがバルセロナへ移籍した後、スターリングが穴を埋めてくれるかもしれないと考えたが、無理だったね。スアレスはワールドクラスだが、スターリングはまだまだ彼のレベルに届いていない」

また同氏は現在のスターリングが発展途上であると語り、マンCは高すぎる先行投資をしたと考えているようだ。

「マンCはスターリングの潜在能力を見て獲得したんだろう。彼はまだ完成されていないし、3年後にはシーズンに18ゴールくらい決めるかもしれない。まだまだこれからの選手だ」

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