ポジション争いのストレス? 今度はアーセナルのシュチェスニーが笑気ガス吸引

喫煙に続き、またも騒動。赤い風船を口に……

喫煙に続き、またも騒動。赤い風船を口に……

FAカップ連覇にも貢献したのだが…… photo/Getty Images

アーセナルGKヴォイチェフ・シュチェスニーが、今度は笑気ガスを吸っている姿をパパラッチされてしまった。

写真はタブロイド紙『サン』が掲載したもので、赤い風船に口をつけているシュチェスニーの姿が写し出されている。彼が吸っているのは「笑気ガス」という、本来歯科治療などに使われるもので、軽い酩酊効果があるものの違法ではない。英国では『ヒッピー・クラック』と呼ばれ、わりとカジュアルに楽しまれてもいるようだ。今季はWBAのサイード・ベラヒノや、リバプールのラヒーム・スターリングが吸っているところを写真に撮られ、話題となった。

シュチェスニーは今年の元旦、サウサンプトン戦のパフォーマンスと、ロッカールームでの喫煙騒動が原因で先発の座を降ろされていた。来季もクラブがチェルシーからペトル・チェフを獲得したため、ダビド・オスピナに次ぐサードGKとしての立ち位置を余儀なくされると思われる。

違法でないとはいえ、スポーツ選手としては褒められた行為ではない。一時期はアーセナルの正GKも務めたシュチェスニーだが、やはり熾烈なポジション争いがストレスになっているのだろうか……。

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