V・バルデスの残留を代理人が示唆 「彼の望みはマンUでプレイすること」

定位置確保を目指す

定位置確保を目指す

ヴィクトール・バルテズ photo/Getty Images

トルコ移籍が近づいていると噂されているマンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)のGKヴィクトール・バルデスだが、少なくともあと1年はオールド・トラフォード(マンUの本拠地)でプレイすることになるようだ。

「ヴィクトール獲得を望むトルコのクラブからの接触は何件かあった。しかし、それらのクラブの会長と私は交渉の席に着いてはいない」

一部ではトルコのアンタルヤスポル移籍が近づいていることが報道されていたが、バルテズの代理人を務めるヒネス・カルバハル氏はスペイン紙『アス』に対してその可能性を閉ざした。

「私のクライアントがトルコ移籍に関心が無い以上、彼らと話すことはもう無い。ヴィクトールの願いはただ、オールド・トラフォードに残ることだ。マンUとの契約はまだ1年残されているしね。出て行く理由は特に見当たらない。彼は来シーズンの定位置確保を熱望している。そして可能な限りクラブを助けたいとね」
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