ハノーファー清武は開幕戦の欠場が決定的に…… 酒井宏樹は合宿に合流

キャンプへの帯同は無し

キャンプへの帯同は無し

清武弘嗣 photo/Getty Images

6月の代表合宿で右足の中足骨を骨折した日本代表MF清武弘嗣は、新シーズンの開幕節までに復帰することが絶望的となっているようだ。

独『ビルト』が10日に伝えたところによれば、清武が所属するハノーファー96は今月23日から始まるオーストリアでのトレーニングキャンプに清武が帯同しないことを明言したとのこと。同クラブのディルク・ドゥフナーGM(ゼネラルマネージャー)は帯同について「意味をなさない」とし、練習参加に可能なコンディションに戻っていないことを明かした。DF酒井宏樹は6日から練習に合流している。

同紙によれば清武は現在日本で治療にあたっており、ハノーファーのチームドクターと密に連絡を取り合っているという。チームを率いるミヒャエル・フロンツェク監督は「彼は信頼できる人のもとにいる」と話したものの、8月15日のリーグ開幕節のダルムシュタット戦、22日の第2節レヴァークーゼン戦の欠場は決定的と見られている。

昨シーズンまでキャプテンを務め、チームトップの10ゴールを挙げたラース・シュティンドルがボルシアMGに移籍したこともあり、攻撃の中心選手である清武の離脱はフロンツェク監督にとって頭の痛い状況だ。

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