ミランのホームスタジアムが変わる? 気になるその名前は……

自前のスタジアムで収入は400%増に

自前のスタジアムで収入は400%増に

ジュゼッペ・メアッツァにて、ミラノダービーの様子 photo/Getty Images

ミランが自前のスタジアム保有へ動きを強めているようだ。

これまでインテルと共同でスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを使用してきたミランだが、欧州のビッグクラブと渡り合うためにミラノ市に新たなスタジアムを作る計画を進めている。計画の責任者であるバルバラ・ベルルスコーニ副会長はファンダツィオーネ・フィエラ・ミラノから了承を得ており、スタジアム建設が決定するのも時間の問題のようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、スタジアムが完成した場合、現在のジュゼッペ・メアッツァで得ている1800万ユーロを大きく上回る7400万ユーロの収入を得ることが可能となるようだ。新スタジアムはアーセナルのエミレーツ・スタジアム、バーゼルのザンクト・ヤコプ・パルク、アスレティック・ビルバオのサン・マメス、チェルシーのスタンフォード・ブリッジをモデルにするようだ。

気になる新スタジアムのネーミングだが、候補の1つにスポンサーであるエミレーツ航空の名前を入れた『エミレーツ・スタジアム・ミラン』が挙げられている。

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