「サッカーの才能、控えめさ、ウィットを併せ持っている」 地元メディアも武藤の会見に好感

監督からは「心配事は時差惚けのみ」

監督からは「心配事は時差惚けのみ」

本拠地コファス・アレーナに立つ武藤 photo/Getty Images

FC東京からドイツ・ブンデスリーガのFCマインツに移籍した日本代表FW武藤嘉紀は9日、加入会見に列席した。爽やかな笑顔で、たどたどしいながらもしっかりとドイツ語で挨拶をした武藤に対してクラブ関係者のみならず現地メディアも好感を抱いたようだ。

「スマートな日本人選手の加入」として報道したのはマインツの地元メディア『アルゲマイネ・ツァイトゥング』。同紙は武藤を「サッカーの才能、アジア的な控えめさ、そしてウィットが合わさった選手」と評価し、「マインツにとって既に有益な存在」とした。

会見後、多くの報道陣に囲まれながらスタジアムのピッチに立った武藤はボールを足元に置いて写真撮影に応じている。

同紙が「あとはゴールするだけ」と締めたように、背番号「9」に期待されるのは岡崎慎司の後釜として、試合を決定づける得点だ。

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