グアルディオラ、ブラジル代表監督の可能性もあった?

メネゼス後任にはスコラーリ監督が就任

メネゼス後任にはスコラーリ監督が就任

バルセロナで4シーズンを共に過ごしたアウヴェスとグアルディオラ photo/Getty Images

サッカー王国ブラジルは現代サッカー界屈指の名将からのラブコールを断っていたようだ。

「ペップ・グアルディオラはブラジル代表の監督になることを望んでいた。彼にはブラジルをW杯で優勝させるための完全な戦略があったんだ」

ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス(32)は『ESPN』に対してそう明かした。同DFにとってグアルディオラ監督はバルセロナで4シーズン共に仕事をした関係であり、「世界最高の監督」として同監督を今でも慕っている。同クラブの監督を退任した2012年6月以降フリーになっていたため、同年11月にブラジル代表監督を解任されたメネゼス監督の後任として、タイミングは合っていたといえる。

しかし、ブラジルサッカー連盟はその熱意を拒否したようだ。

「彼らはそれを望まなかった。なぜならブラジル国民が外国人監督を受け入れるかどうか分からなかったからね。もしこんな風に機会を逃してしまったら、ナショナルチームの監督になることを真剣に考えようとはしないよね」

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