独代表DFが29歳での現役引退を決断 「サッカーが”趣味”に戻って嬉しい」

昨シーズンはわずか11試合の出場

昨シーズンはわずか11試合の出場

引退を決断したヤンセン。photo/Getty Images

先月ハンブルガーSVとの契約を満了したドイツ代表DFマルセル・ヤンセン(29)が現役引退を決断した。ドイツの複数メディアが伝えている。

「この決定は簡単なことではない。とても素晴らしいオファーも届いていたけれど、プロ選手生活を続行することは僕の選択肢に入っていなかった。あと2〜3年を自分の100%を出しきれない状態で続けることは出来ない」

まだ29歳と若いヤンセンは独『ビルト』の取材に対してそう打ち明けた。自身のモチベーション、コンディションを考えた上での決断だったようだ。14/15シーズンの冬にはベンフィカが獲得に乗り出したことが報じられていたが、同DFはそれを拒否。先月末をもって2008年から7年間過ごしたハンブルクを退団していた。

ドイツ代表としても2005年に初出場してからこれまで45試合に出場した経歴を持つヤンセンは、今後に希望を見出している。

「今は喜んでいるよ。サッカーがこれまでのように『仕事』ではなく、『趣味』として自分の中で位置づけられたことに対してね」

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