ドルトムントのトゥヘル監督が語る日本人選手の特徴

日本人は勤勉で諦めずにプレイする

日本人は勤勉で諦めずにプレイする

トーマス・トゥヘルは選手の特徴を引き出すのがうまい指揮官だ。Photo/Getyy Images

来日中のドルトムントが7日に川崎フロンターレと親善試合を行ない、6-0の大勝を収めた。今季からドルトムントを指揮するトーマス・トゥヘルはかつてマインツで監督を務め、岡崎を指導していた。そして、新たな職場であるドルトムントには、香川、丸岡という2人の日本人選手がいる。トゥヘルの目には、日本人選手がどう映っているのだろうか?

川崎フロンターレとの試合を終えて、トゥヘルは以下のようにコメントしている。

「岡崎、香川、丸岡に共通することとして、とてもフレンドリーだということがあげられる。また、勤勉であり、諦めずにプレイするという特徴もある」

続けて、1人ひとりについても言葉を残している。

「岡崎は私が求めることに、常になんらかのカタチで応えてくれた。移籍先(レスター・シティ)でも活躍し、また日本の評価を高めてくれると思う。丸岡はまだ発展途上の選手であり、伸びしろがある。今後の成長を期待している。香川に関してはいままでも良い選手であり、私のチームにいることを幸せに思う」

トゥヘルは現在41歳で、選手の能力を引き出す手腕に定評がある。マインツを指揮した2009-14には、シュールレ、ホルトビー、ポランスキ、サミ・アラギ、フクス、チュポ=モティングなどを輩出している。青年監督のもと、香川、丸岡が成長することができれば、日本サッカーにとっても大きなプラスになる。

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