スアレスが絵本に登場!? その名も吸血鬼「ルイス」

4人目のターゲットにならないことを願うバロン氏

4人目のターゲットにならないことを願うバロン氏

左が吸血鬼の「ルイス」。けっこう可愛い!? photo/『デイリー・メイル』キャプチャ

バルセロナFWルイス・スアレスはサッカー史だけではなく、児童文学の歴史にも足跡を残すことになるようだ。

英『デイリー・ミラー』など複数メディアが伝えたところによれば、児童文学作家として知られるピーター・バロン氏の新作『夢見がちなデイジー・マクラウド(英題:Daydreaming Daisy MccLoud)』に吸血鬼の「ルイス」というスアレスをモデルにしたキャラクターが出てくるようだ。

この『夢見がちなデイジー』は可愛らしい怪獣の学校が出てくる『モンスターのモラル』シリーズの新刊となる。8月の販売開始に先立って、著者のバロン氏は「ルイス」を登場させた理由をメディアに話している。

「私がルイス・スアレスについて何か書こうとしている時、彼は“また”対戦相手に噛みついてしまったんだ。そして、もし私の『モンスター』シリーズに吸血鬼を登場させるなら、彼が適役になると思ったんだ」

スアレスはアヤックス時代の2010年、そしてリヴァプール時代の2013年と2度の対戦相手への噛み付きで話題になり、そして3回目は昨年のW杯のイタリア戦で起きてしまった。イタリアDFキエッリーニへの噛み付きでスアレスは4ヶ月の間、全てのコンペティションに参加することが出来なくなった。バロン氏が「ルイス」の着想を得たのはその時だったようだ。

「彼がこの作品を面白いと思ってくれると良いね。そして出来れば私を噛み付こうと思わないでいてくれることをね」

バロン氏はユーモアを交えてそう話した。試合中でなければスアレスは噛みつくことはない……はずだ。

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