43歳の元ブラジル代表リバウド、古巣で現役復帰を果たす

モジミリンの初勝利に貢献

モジミリンの初勝利に貢献

元ブラジル代表のリバウド photo/Getty Images

2002年日韓ワールドカップ優勝の立役者、リバウドが自身が会長を務めるモジミリンの選手として現役復帰を果たした。

『ガーディアン』によると、リバウドはブラジル全国選手権セリエB(2部相当)第11節のナウティコ戦に先発出場。試合は2-1で終了し、モジミリンが11試合目にして初勝利を収めた。

ようやく勝利したものの11試合を終えて1勝3分け7敗、いまだ最下位に沈んでいる。降格の危機に瀕したクラブの危機的状況を受けて、リバウドは15ヶ月ぶりに復帰を果たした。自身は「本来の意味で復帰するのではない」と語り、復帰は一時的なものだという。

リバウドは「1年3ヶ月ぶりにトレーニングを再開し、わずか20日で試合に出場した。この苦境を乗り越えるためにチームを手助けしたい。このままでは困難な状況のままであり、抜け出すために最善を尽くす」と試合後にコメントを残した。

リバウドは1997年から2003年までバルセロナの主力選手として活躍。2002年日韓ワールドカップの際には、ロナウド、ロナウジーニョとともに3Rと呼ばれる攻撃陣を形成し、ブラジルの優勝に貢献した。

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