LAギャラクシーに加入したジェラード、MLSを選んだ理由とは……

「ベッカムからも助言をもらった」

「ベッカムからも助言をもらった」

アメリカで新たな挑戦をするスティーブン・ジェラード photo/Getty Images

スティーブン・ジェラードは下部組織からプレイしていたリバプールを離れ、今夏アメリカMLS(メジャー・リーグ・サッカー)に所属するロサンゼルス・ギャラクシーに加入する。現地時間7日に行われた記者会見の様子を『BBC』などが伝えている。

ジェラードが移籍するLA・ギャラクシーには、イングランド代表ででチームメイトだったデビッド・ベッカム氏が2007年から2012年までプレイしていた。ジェラードは「デビッドはヒーローだった。素晴らしいサッカー選手で、このチームに来ることも彼から助言をもらった」と語り、ベッカムのアドバイスも移籍の要因の一つだったと明かした。

だが、最大の要因は「リバプールと戦いたくなかったからだ」という。「ヨーロッパで他のクラブを探す選択肢もあったが、リバプールとは対戦したくなかった。今でもリバプールを愛しているし、永遠にサポートしていくつもり。リバプールの全試合をアメリカから観戦する」

「バカンスのためにロサンゼルスにやって来たとか、最後の給料を稼ぎに来たと考えている人がいるならそれは間違いだ。すべての成功を掴み、勝つためにここに来た」とアメリカでの新たな挑戦を意気込んだ。

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