PSG、フランクフルト正守護神の獲得が目前に迫る

後釜はまだ見つかっていない

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ケヴィン・トラップ。photo/Getty Images

フランクフルトのドイツ人GKケヴィン・トラップ(24)のパリ・サンジェルマン移籍が近づいている。

独『キッカー』など複数メディアが伝えたところによると、リーグ・アン(フランス)の王者パリ・サンジェルマンがトラップの獲得に乗り出しており、同選手は既にパリに赴いて手続きを行っているようだ。同紙は移籍手続きが最終段階に来ていることを伝え、メディカルチェック後に正式発表がなされるだろうとしている。移籍金は約1000万ユーロ前後と見られている。

トラップはカイザースラウテルンの下部組織から2008年にトップチームデビュー。2012年からフランクフルトでプレイし、正守護神として3シーズンに渡って活躍を見せた。ドイツ国内でも評価の高いトラップであるが、パリにはイタリア代表GKサルバトーレ・シリグが所属しているため、高いレベルでのポジション争いをすることになるようだ。

正守護神を引き抜かれることが確実になりつつあるフランクフルトは現在、国外でトラップの後釜を探していることが独メディアに伝えられている。

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