アーセナルのアルテタが契約延長、ということは……新しいMFの獲得はナシ!?

キャプテンはアジアツアーに帯同

キャプテンはアジアツアーに帯同

アンカーポジションを任されることが多いアルテタ。photo/Getty Images

アーセナルのキャプテン、ミケル・アルテタが、新契約に合意したようだ。

『スカイ・スポーツ』『ミラー』などの英メディアが伝えるところでは、アルテタは新たな1年契約で合意。スペインからオファーが来ていたようだがこれを蹴り、クラブのプレシーズンツアーに帯同してシンガポールへ向かったという。

晴れて残留を果たすことになりそうなチームキャプテンだが、これは何を意味するのか。現在噂に上っているサウサンプトンMFシュナイデルランなどの獲得の可能性がなくなったということではないかと『ミラー』は報じている。

アルテタは2011年8月に、セスク・ファブレガスの後釜としてアーセナルに加入。1年目は攻撃の軸として活躍したが、しだいに3列目の守備的なポジションを任されるようになり、攻撃的なプレイは減っていった。今季は足首の負傷により離脱したが、レンタルから呼び戻されたフランシス・コクランが望外の活躍を見せ、見事に穴を埋めた。このため、復帰しても出番がないとの見方も強い。

とはいえ、アーセン・ヴェンゲル監督はアルテタに全幅の信頼を寄せている様子。やはり、来季に向けての中盤補強はおあずけになるのだろうか。

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