リヴァプール加入について語るミルナー 「中央でプレイしたかった」

「自分の経験を役立てられたら」

「自分の経験を役立てられたら」

ユーロ予選のスロベニア戦に参加したミルナー。photo/Getty Images

先月リヴァプールに加入したイングランド代表MFジェームズ・ミルナー(29)は自身の新天地での挑戦と、期待についてクラブ公式サイトで語った。

「キャリアの後半になって移籍を決断したことは、僕にとって大きな挑戦だ。僕は自分のキャリアが終わりに近づいているなんて思っていないし、まだまだフットボールがしたかった」

「出来るなら僕はセンターでプレイしたかった。ロジャース監督も僕をその位置の選手だと見ていて、そのことがリヴァプール移籍を決断した大きな理由にもなっているんだ」

先月、2010年の加入から5年間を過ごしたマンチェスター・シティを退団してリヴァプールに加入したミルナー。中盤の複数ポジションに対応することが出来る同MFはサイドハーフでの起用がシティでは目立ったが、本人はCMFとして起用されることを望んでいると明かした。

2002年にリーズ・ユナイテッドでプロデビューを果たしてから13年、ベテランとなったミルナーは自身の経験をチームに役立てることを望んでいる

「このクラブの陣容を見れば、外国籍選手と同じくらいホームグロウンの英国人選手が在籍していることが分かるね。それに若い選手も多い。僕は13年ほどプレイしてきた。年をとった感もあるが、自分の経験をチームと若手選手のために役立てられたらと思っているよ」

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