[女子W杯]試合開始16分で3得点を奪ったロイド、10ドル紙幣の肖像画になる?

ハットトリックのロイドがまさか……

ハットトリックのロイドがまさか……

写真は『グッド・モーニング・アメリカ』の公式ツイッターより。

カナダで開催された女子ワールドカップは現地時間5日、決勝戦を行い女子日本代表はアメリカ代表に5-2で敗れた。アメリカ代表はカルリ・ロイドが前半で16分でハットトリックを達成した。

その活躍ぶりからアメリカABCで放送されている朝の情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』の公式ツイッターなどが「カルリ・ロイドを10ドル紙幣の肖像画にするキャンペーンが始まった?」とコメント、さらにコラージュした画像を投稿している。

2020年に発行する新しい10ドル紙幣に女性の肖像画が採用されることが発表され、誰が10ドル札の顔になるのかアメリカで話題になっていた。どの女性が起用されるのかは数ヶ月先となっている。候補となる女性を一般から意見を募る予定で、米国の民主主義を象徴する人物で、法律では故人でなければならないと定められているという。

そのため、カルリ・ロイドは実際には資格を持たない。だが、1999年以来3度目の女子ワールドカップ優勝を果たしたアメリカにとって、あのハットトリックは歴史的な出来事だったということだろう。

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