ロイドのハットトリックは史上最速! 米メディア「ペレですら成し遂げられなかったゴール」

わずか16分でハットトリックを達成

わずか16分でハットトリックを達成

超ロングシュートを叩き込んだロイド。photo/Getty Images

女子ワールドカップ決勝で、なでしこジャパン相手にハットトリックを決めたアメリカのカルリ・ロイド。彼女のハットトリックは、女子ワールドカップ史上最速記録だったことが明らかになった。

立ち上がり、セットプレイから続けざまに2点を叩き込むと、3点目は日本のGK海堀が前がかりのポジションを取っているところを見逃さず、ハーフウェイラインからロングボールをゴール隅に放り込んだ。

わずか16分での快挙達成。『CBS』は、特に3点目のゴールを称賛し、“W杯でハーフウェイラインの後ろからゴールするという、1970年のペレですら成し遂げられなかったことを成し遂げた”と、ロイドのプレイに賛辞を贈った。

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