[なでしこ]佐々木監督「最後までよく走ってくれた」

5失点大敗も、選手を労う

5失点大敗も、選手を労う

選手の健闘を称えた佐々木監督。photo/Getty Images

FIFA女子ワールドカップ決勝、アメリカ代表と対戦したなでしこジャパンは、2-5と大敗。W杯連覇を逃し、準優勝となった。

前半16分までに4失点という衝撃の展開。力の差を見せつけられた。それでも佐々木監督は、最後まであきらめず戦った選手たちをねぎらった。「もうひとつ立ち上がりに気をひきしめて、ということはあります。が、最後まで選手たちはよく走ってくれた」

連覇を逃したこと、これからのことについては、次のように語った。

「この4年間、王者としていろいろとプレッシャーがある中でこのステージまで上がってきた。よくやってくれたと思う。このファイナルまできたことは、ひとまず成功だと思う。今日は結果が出なかったが、あきらめないで走り切る姿を見せられた」

惜しくも優勝は逃したが、選手も監督も最後まで前を向いていた。まずは、なでしこジャパンの健闘を称えたい。

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