移籍が勝手に決まっていた!? ローマDF「僕は書類にサインしていない」

ローマ、移籍交渉でドタバタ劇

ローマ、移籍交渉でドタバタ劇

ワトフォードと3年契約と発表されていた。 photo/Getty Images

先日ローマから、イングランドのワトフォードへの移籍が発表されたDFヨゼ・ホレバスだが、同選手は移籍を了承していないという奇妙な事態が起こっている。

ホレバスは昨年夏にローマに加入し、今季リーグ戦24試合に出場してチームに貢献した。しかし先日250万ユーロの移籍金でワトフォードへと移籍することが決定し、イタリア生活はわずか1年で終了したと思われていた。

しかし伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ホレバス本人はワトフォードへの移籍にサインした覚えはないとコメントしている。

「何が起こったか分からない。クラブが移籍を発表したのは聞いたが、僕はどの書類にもサインはしていない。僕はドバイで休暇を過ごしていたし、どうやって僕がワトフォードへの書類にサインするというのだろう。まずは代理人を通して僕に話をするのが普通だと思う。ローマを去りたいと思っていないし、契約を全うするつもりだよ」

彼のプレミア挑戦は、意図せぬところで勝手に進められた話だったのだろうか。

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