美人サポーターと共に振り返るコパ・アメリカ2015

開催国チリが初の南米制覇達成

開催国チリが初の南米制覇達成

photo/Getty Images

・6月13日グループA第1節 メキシコ 0-0 ボリビア

メキシコ代表は7月に開幕する北中米カリブ海サッカー連盟主催のゴールドカップに出場する。そのため、レアル・マドリードに所属するハビエル・エルナンデスなど主力選手を欠くメンバー構成で臨んだ。

・6月20日グループA第3節 チリ 5-0 ボリビア

チリは2勝1分けで首位通過を果たす。グループステージでは10得点を奪い、出場国中最多ゴールを記録した。

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・6月22日グループC第3節 ブラジル 2-1 ベネズエラ

グループCは第2節が終了した時点で4チームの勝ち点が並ぶ大混戦。ブラジル代表はFWロベルト・フィルミーノらのゴールで競り勝ち、グループCを首位で通過する。

・6月25日準々決勝 チリ 1-0 ウルグアイ

チリDFゴンサロ・ハラがウルグアイFWカバーニに対して挑発行為を行ったことで話題になった試合。前回大会王者ウルグアイが1点差で敗れ、ここで姿を消す。

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・6月28日準々決勝 ブラジル 1-1(PK3-4) パラグアイ

出場停止処分を受け、エースのネイマールが欠場したブラジル。前半にロビーニョが先制点を挙げて試合を優位に進めたが、後半パラグアイに同点に追いつかれる。PK戦で敗れたブラジルは準決勝に駒を進めることができなかった。

・6月30日準決勝 チリ 2-1 ペルー

前半20分にカルロス・サンブラーノがレッドカードをもらって一発退場したペルー。10人で戦う相手にエドゥアルド・バルガスが2得点を奪ってチリが勝利を収めた。

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・7月1日準決勝 アルゼンチン 6-1 パラグアイ

アルゼンチンは攻撃陣の決定力不足が不安視されたが、ようやく準決勝で爆発。6得点を奪い、グループステージで引き分けた相手に大勝した。

・7月4日決勝 チリ 0-0(PK4-1)アルゼンチン

120分で決着がつかず、勝敗の行方はPK戦にもつれ込む。アルゼンチンは2人目と3人目のキッカーがPKに失敗。迎えたチリの4人目のキッカー、アレクシス・サンチェスが蹴り込んでネットを揺らした瞬間、チリのコパ・アメリカ初優勝が決定した。

番外編

番外編

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面白い仮装で大会を盛り上げたサポーターたち。

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面白い仮装で大会を盛り上げたサポーターたち

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