[女子W杯]最優秀選手賞候補に日本から宮間と有吉が選出! ゴールデングローブ賞候補には海堀

個人賞最多ノミネートはアメリカの4人

個人賞最多ノミネートはアメリカの4人

イングランド戦でPKを決める宮間。photo/Getty Images

AFC(アジアサッカー連盟)は3日、現在カナダで行われているサッカー女子W杯の最優秀選手賞である「ゴールデンボール賞」の8人の候補の中に日本代表からDF有吉佐織とMF宮間あやが入ったことを発表した。また、GKの最優秀選手賞に当たる「ゴールデン・グローブ賞」にはGK海堀あゆみが3人の候補の中に入っている。

今大会に右サイドバックとして日本の6試合のうち5試合に出場している有吉は、決勝トーナメント一回戦のオランダ戦でゴールを決め、決勝進出の懸かったイングランド戦で先制点となるPKを獲得している。

日本のキャプテンを務める宮間は主に左サイドハーフで出場し、ここまで大会6試合全てに先発している。日本の攻撃の組み立ての中心を担う重要選手だ。グループリーグのスイス戦、準決勝のイングランド戦の2試合で得点している。

以下、各賞の候補選手。

・ゴールデンボール賞
有吉佐織(日本)

宮間あや(日本)

ルーシー・ブロンズ(イングランド)

アマンディーヌ・アンリ(フランス)

ジュリー・ジョンストン(アメリカ)

カルリ・ロイド(アメリカ)

メーガン・ラピノー(アメリカ)

セリア・サシッチ(ドイツ)

 
・ゴールデングローブ賞
海堀あゆみ(日本)

ナディーネ・アンゲラ(ドイツ)

ホープ・ソロ(アメリカ)

 
・最優秀ヤングプレイヤー賞
カデイシャ・ブキャナン(カナダ)

アーダ・ヘゲルベルグ(ノルウェー)

タン・チャーリー(中国)

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