ナポリ、コパ・アメリカ得点王候補の扱いに悩む

バルガスを高値で売却したい考えか

バルガスを高値で売却したい考えか

トレーニングセッションで汗を流すバルガス。photo/Getty Images

ナポリは現在チリで開催されているコパ・アメリカ2015で得点ランキング首位に立っているチリ代表FWエドゥアルド・バルガスの扱いについて悩んでいるようだ。

バルガスは2012年冬にナポリへ移籍。しかしイタリアに馴染むことができず、その後はグレミオ、バレンシア、そして現在所属しているQPRとレンタル移籍を繰り返している。

伊『コリエレ・デロ・スポルト』によるとナポリのデ・ラウレンティス会長は今回のコパ・アメリカでバルガスの価値が高まったと感じているようで、同選手が新監督のサッリの構想に入らない場合は高値で売却したい考えだと伝えている。

現在バルガスには、アーセナルからの興味が報じられている。

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