“アジアの金満”広州恒大、パウリーニョに続くブラジル代表確保か

コパで存在感示したロビーニョ獲得へ

コパで存在感示したロビーニョ獲得へ
先日トッテナムMFパウリーニョの獲得を発表した中国の広州恒大は、さらなるブラジル代表選手の補強に動くようだ。

現在、広州恒大の監督を務めているのは元ブラジル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリで、同監督はブラジル代表選手の獲得に力を入れている。広州恒大の次なるターゲットはコパ・アメリカで健在をアピールしたサントスFWロビーニョのようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によるとロビーニョはサントスとの契約延長交渉が決裂した模様で、「私は残念ながら契約を更新できなかった。サポーターからの愛情と尊敬に感謝しています。サントスはいつも私の心の中にある」と語り、サントスを離れることになるようだ。

ロビーニョには同じブラジルのクルゼイロやメキシコのケレタロなどからの関心が伝えられているが、広州恒大はロビーニョに1か月あたり1億円近いサラリーを用意しているという。

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