マルティーノ監督が語る。決勝戦の対戦国チリとノーゴールのメッシについて

悲願の優勝に立ちはだかる開催国チリ

悲願の優勝に立ちはだかる開催国チリ

悲願の南米制覇を目指すマルティーノ監督。photo/Getty Images

チリで行われているコパ・アメリカ2015は30日、準決勝を行いアルゼンチンとパラグアイが対戦。アルゼンチンの攻撃陣が爆発し6得点を奪い、6-1で勝利を収めた。アルゼンチンの指揮官ヘラルド・マルティーノによる試合後のコメントを伝えている。

『アス』によると、決勝戦の対戦相手チリをこう評価したという。「チリは非常に高いレベルの良い選手が揃っている」とチームの印象を述べた上で、「開催国でファイナル進出を果たした素晴らしいチームだ」と称えた。

アルゼンチンは2011年の前回大会で開催国ながら、優勝を果たしたウルグアイ代表に準々決勝で敗れてベスト8止まり。1993年大会以来、悲願の優勝を目指すアルゼンチンはホームの大声援を受けるチリを相手に戦わなければならない。

チャンピオンズリーグ得点ランキングトップのリオネル・メッシ、プレミアリーグの得点王のセルヒオ・アグエロ、セリエA得点ランキング上位のカルロス・テベスとゴンサロ・イグアインら豊富な攻撃のタレントを擁しながら、準々決勝のコロンビア戦までは決定力不足が不安視されていた。だが、準決勝にきて6ゴールとようやく本来の攻撃力を発揮し始めた。

この試合でチャンスメイクに徹したリオネル・メッシについて問われると「本人はノーゴールだったが、ゴールに結びつくアシストが3つもあった。何も問題はない。彼が一番のストライカーでいなければならないということはない。全く心配していない」とコメントした。

決勝戦は日本時間7月5日の午前5時キックオフ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.238 プレミアリーグ大戦国時代を超分析
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ