「素晴らしい選択だ」16-17年UCL決勝がカーディフに決定、アーセナルMFラムジー喜ぶ

日本代表も五輪で戦ったスタジアム

日本代表も五輪で戦ったスタジアム

アーセナルMFラムジーは母国でのUCL決勝の開催を喜んだ。photo/Getty Images

UEFA(欧州サッカー連盟)は、2016-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)決勝をウェールズの首都、カーディフにあるミレニアム・スタジアムで開催することを発表。ウェールズ出身のアーセナルMFアーロン・ラムジーは母国での開催に「素晴らしい選択だ。とても良いスタジアム。願わくば決勝でプレイしたい」と喜びのコメントをツイッターに寄せた。

ミレニアム・スタジアムは1999年に開場し、主にサッカーやラグビーの大会で使用されている。収容人数は7万4500人。1999年に開催されたラグビー・ワールドカップでは決勝戦など7試合が行われ、サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムが改修工事をしていた2001-2006年までFAカップやリーグカップの決勝を行った。2012年のロンドン五輪の際も会場に選ばれ、男子の3位決定戦だった日本代表VS韓国代表戦や、女子の準々決勝だったブラジル代表VS日本代表戦でも使用された。『UEFA.com』によると、ウェールズで欧州カップ戦の決勝が行われるのは初めてだという。

アーセナルは昨シーズンのプレミアリーグで3位をつけ、UCLの出場権を獲得。ラムジーは2015-16シーズン、まずミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われるUCL決勝を目指す戦いが待ち受けている。

また、UEFAは2016-17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝はスウェーデンの首都ストックホルム近郊、ソルナという都市のフレンズ・アレーナで開催する。2012年に開場し、スウェーデン代表の試合などで使用。スカンジナビア半島では最大級のスタジアムで、5万人を収容できる。

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