日本代表DF酒井高徳、恩師の率いるハンブルク移籍で合意

心機一転となるか

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ブンデスリーガのハンブルガーSV(以ハンブルク)は1日、シュツットガルトに所属する日本代表DF酒井高徳(24)の獲得が合意に至ったことを明らかにした。クラブ公式サイトによれば、メディカルチェックが終わり次第正式な発表がなされるようだ。

ハンブルクを率いるブルーノ・ラッバディア監督は11/12シーズンに酒井がドイツ移籍を果たした時にシュツットガルトを率いていた監督であり、酒井にとっては“恩師”と言える人物だ。同監督のもとで酒井はレギュラーに定着し、2シーズンをともに過ごしている。ラッバディア監督は酒井の加入について「彼は両足の技術に秀でた選手であり、移籍に同意してくれて嬉しい」と喜びを見せた。

移籍の詳細は明らかにされていないが、独『ビルト』が報じているところでは、酒井は3年契約を結び、移籍金として70万ユーロがシュツットガルトに支払われる見込みだ。

昨季は下位に沈んだシュツットガルトの中で自身も良いパフォーマンスを見せることが出来なかった酒井だが、新天地で以前のパフォーマンスを取り戻すことに期待がかかる。

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