「イブラヒモビッチさようなら」仏誌がイブラに別れのメッセージ

PSGにとって不要な存在であると主張

PSGにとって不要な存在であると主張

その存在感は絶大だったが……。photo/Getty Images

イブラヒモビッチは、もはやPSGの象徴ではなくなったのかもしれない。

フランスのフットボール誌『フランスフットボール』は、33歳のスウェーデン代表FWを放出するべきだとの見解を示した。同誌は「PSGがより良いサッカーを展開するには、イブラヒモビッチを放出すべきだろう。イブラは負傷によって出場機会が著しく減っており、彼はチームリーダーの役割を失ってしまった。現在のPSGはイブラがいなくてもチームを組むのに困らないし、カバーニを中央で起用することもできる」とし、同選手を今夏にでも売りに出すべきだと主張している。

「イブラはチームの負担になっている。チャンピオンズリーグのチェルシー戦では退場になってチームの足を引っ張ったし、チームはイブラ不在の中でチェルシーを倒して見せた。もはや彼はチームのスターなどではなく、依存する必要はない」

イブラヒモビッチには古巣ミランが興味を示しており、PSGとの契約が切れる2016年夏に復帰することが濃厚となっている。

「イブラよ、さようなら。そしてありがとう」と同誌は締めくくっている。

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