ミラン移籍を認めるバッカ 「合意に至ったことは事実」

カルロス・バッカ。photo/Getty Images

セビージャに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカ(28)のACミラン移籍が決定的となっている。

同選手の代理人を務めるセルヒオ・ベリラ氏は先週末、セビージャがミラン側の提示した条件を飲んだことを明らかにした。報道されているところでは、移籍金3000万ユーロが支払われ、バッカはミランと4年契約を結ぶことになる見込みだ。

バッカ本人もスペインメディア『デポルテス・EH』に対して移籍が合意に至ったことを認めている。

「手続きは完了して、日に日に僕は新たなクラブに近づいている。ミランと合意に至ったことは事実だよ。代理人が彼らと話し合いをして、交渉がまとまったんだ」

シニシャ・ミハイロヴィッチ監督のミランに実力派のFWが加入することになった。バッカはリーガエスパニョーラでの2シーズンで34ゴールを挙げており、そのうちの20ゴールは14/15シーズンに決めたもの。今年5月に行われたドニプロとのUEFAヨーロッパリーグ決勝では2ゴールを奪う活躍を見せ、セビージャの同大会連覇に大きく貢献している。

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