本田所属ミラン、移籍金3000万ユーロでコロンビア代表FWの獲得合意か

ヨーロッパリーグ決勝でゴールを挙げるバッカ。photo/Getty Images

コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス(FCポルト)への関心が伝えられてきたACミランだが、同FWのアトレティコ・マドリー移籍が決定的となった段階でターゲットを変更せざるを得なくなっていた。そしてその新たな選手もコロンビア人で、既に獲得は合意に達したようだ。

伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が27日付けで報じたところによると、リーガエスパニョーラのセビージャに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカ(28)の獲得交渉がクラブ間で合意に達し、移籍が決定的となっているとのこと。移籍金3000万ユーロが支払われ、複数のメディアが伝えているところによれば年俸350万ユーロの4年契約が結ばれる見込みだ。

今後の移籍手続きは、バッカがチリで行われているコパ・アメリカから離れ、バカンスに入ってから行われる。『ガゼッタ』紙は今週金曜日には正式な発表がなされるだろうと見ている。

ミランはバッカの他にもシャフタール(ウクライナ)からアル・アハリ(UAE)移籍が破断になったブラジル代表FWルイス・アドリアーノ(28)にも関心を持っているとされる。

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