独紙が岡崎のレスター移籍を決定的と報じる 「ハンマーな移籍!」

新加入の武藤には大きな期待

新加入の武藤には大きな期待

岡崎慎司。photo/Getty Images

日本代表FW岡崎慎司がこの夏、イングランドに渡る可能性が高まっている。
独『ビルト』は26日、「次なるハンマー(驚くべき)な移籍!」という見出しとともに、岡崎にイングランド1部レスター・シティが1000万ユーロ(約14億円)の移籍金を準備しており、移籍が決定的になっていることを伝えた。

同紙によればレスターは14/15シーズンの冬にも岡崎にオファーを提示しており、1250万ユーロ(約17億5千万円)のオファーをしていた。しかしシーズン中であり、一部残留が決定していない段階でエースを放出することを危惧したクラブはこのオファーを拒否した。

マインツのクリスティアン・ハイデルGMは今回のレスターのオファーについても「契約は存在せず、私から言うことは何もない」としているが、残り1年の契約を残すのみとなった岡崎に1000万ユーロのオファーを提示するクラブが今後現れる可能性は低く、マインツにとっても今が最後の“売り時”と言える。

移籍が実現すれば、マインツにとってはヨハネス・ガイス(23日にシャルケ移籍を発表)に続く主力の放出となる。岡崎は2013年夏にシュツットガルトから加入し、2シーズンでリーグ65試合に出場して27ゴールを挙げるなど、エースとしての立ち位置を確立。チーム最大の得点源の放出は大きな痛手となるため、新加入のFW武藤嘉紀(22)にかかる期待は大きい。

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