“お触り”のチリDFを非難するウルグアイ指揮官「映像を見ればすべてがわかる」

タバレス激怒「副審には見えたはず」

タバレス激怒「副審には見えたはず」

両チーム入り乱れ一触即発の事態に。photo/Getty Images

25日に行われたコパ・アメリカのチリ対ウルグアイ戦において、カバーニ退場のきっかけを作ったチリDFゴンサロ・ハラの行為が話題となっている。ハラはカバーニの尻に手をやると、肛門に指を立てて押し込もうとしたという。怒ったカバーニにはハラの顔をはたき(当たっていないようにも見えるが)、2枚目のイエローカードを提示され、ウルグアイは数的不利に陥ってしまった。

ウルグアイを率いるオスカル・タバレス監督は、カバーニこそが被害者だとし、この行為について怒りをあらわにしている。英『スカイ』などがコメントを伝えている。

「カバーニが追放されたとき、何が起こったか? それはテレビの映像や写真を見れば、すべてわかるだろう。審判は見ていなかったかもしれないが、副審の位置からは見えたはずだ。彼が残っていれば、結果は違っていたかもしれない。我々はゲームをコントロールしていたが、10人となったことで攻撃のチャンスが限られ、難しくなってしまった」

なお、ハラには“前科”がある。2013年に行われたブラジルW杯の南米予選では、ルイス・スアレスの股間を触るという行為に及んでいる。南米サッカー連盟は、渦中のハラに何らかの処分を下すのだろうか。

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