[なでしこ]「冷静に対応していくことが課題」と語る佐々木監督

試合運びに課題を残す

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サッカー女子日本代表の佐々木則夫監督。photo/Getty Images

現地時間23日に行われたサッカー女子W杯カナダ大会の決勝トーナメント、ラウンド16で日本はオランダと対戦し、MF阪口らのゴールで2-1で勝利した。試合終盤に1点を返されるも、苦しい試合を勝ちきった。試合後、佐々木則夫監督は「最後はいつもハラハラ、ドキドキさせてすみません」と話した。

「選手たちは最後まで頑張ってくれたので、これを弾みに次のオーストラリア戦は頑張りたい。もう少しシュートミスがなければ合格点だが、調子は上がってきている。リードしている段階で攻めこまれたときに、冷静に対応していくことが課題。やっとベスト8。ベスト4目指して、日本で応援してくれているみなさんのためにも精一杯準備をしていきたい」

佐々木監督は試合を振り返り、インタビューでそう語った。日本代表は18本のシュートを放ったが、枠をとらえたシュートは3本と多くのチャンスを生かせなかった。グループステージの段階でも、先制ゴールを挙げた後の不安定な守備が課題だったが、この試合でも終盤に失点し、克服することはできなかった。しかし試合全体を通して与えた決定機は少なく、成長を実感しているようだ。

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