ミランの不人気ぶりがヤバイ! 新たなターゲットも空振りか

コンドグビア、ベルトラッチ獲得失敗を受けてPSGマテュイディに触手

コンドグビア、ベルトラッチ獲得失敗を受けてPSGマテュイディに触手

新監督ミハイロビッチも頭を抱えているに違いない。photo/Getty Images

ミランの移籍市場での空振りが凄まじいと話題になっている。伊『コリエレ・デロ・スポルト』など複数メディアが報じている。

インテルと争っていたモナコMFジョフリー・コンドグビアとの争奪戦に敗れたのを皮切りに、合意間近と伝えられていたポルトFWジャクソン・マルティネスも移籍金3500万ユーロでアトレティコ・マドリー行きがほぼ確実となり、ローマと争っていたジェノアMFアンドレア・ベルトラッチの争奪戦にも敗れた。今夏の大型補強を誓うミランだが、どれも実現には至っていない。
さらに『カルチョメルカート』によると、ミランが獲得に関心を示していたアトレティコ・マドリーMFアルダ・トゥランにPSGが横槍を入れてきたようだ。PSGは同MFに2500万ユーロのオファーを提示しており、ミランはここでも劣勢に立たされる可能性が高くなっている。

そんな中、ミランはコンドグビアとベルトラッチ獲得失敗を受けて新たなMFを探しており、候補としてPSG所属MFブレイズ・マテュイディを挙げているようだ。マテュイディは今季公式戦54試合に出場した主力中の主力で、ローラン・ブラン監督からの信頼も厚い。契約も2018年まで残っており、コンドグビアとベルトラッチ以上に難しいターゲットとなりそうだ。

今夏、フラれ続けているミラン。大型補強第1号は果たして誰になるのだろうか。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.251 ダークホースに刮目せよ

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ