エトーのトルコ移籍が、外務大臣を巻き込んだ騒ぎに!?

交渉のため、外相が自家用ジェットを提供

交渉のため、外相が自家用ジェットを提供

図らずも騒ぎを引き起こしてしまったエトーの移籍。photo/Getty Images

トルコリーグ1部のアンタルヤスポルからのオファーを受けている、サンプドリアFWサミュエル・エトー。両者は3年契約でほぼ合意に達しているというが、この移籍交渉がトルコでちょっとした騒ぎを引き起こした。

スペイン『スポルト』が伝えるところによると、アンタルヤスポルの幹部が商談を行うためにトルコのチャヴシュオール外務大臣が自家用ジェットを貸し出した。このことが、トルコ国内で批判を集めているという。その移動費はどこから出ているのだ?というわけだ。

発端はアンタルヤスポルがウェブサイトに、「メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣に対し、自家用ジェットを提供してくれたことを心から感謝する」というメッセージを記したことだった。これが批判を呼んでしまったために、クラブは後から「移動にかかった費用はクラブが負担する」と書き加えている。

エトーは今シーズン、冬の移籍でサンプドリアへ。セリエAで18試合に出場し、2ゴールを挙げた。

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