出場停止のネイマール、キレるきっかけとなるプレイがあった?

左手に当たったのか、左手で押し込もうとしたのか

左手に当たったのか、左手で押し込もうとしたのか

問題のシーン。故意に押し込んだようにも見える。 photo/Getty Images

コパ・アメリカのコロンビア戦後に4試合の出場停止処分を受けたブラジル代表FWネイマール。同ゲームで、ネイマールがフラストレーションを溜めるきっかけとなったプレイがあるようだ。『デイリー・ミラー』が報じている。

発端となったのは前半終了間際。右サイドを駆け上がったダニエウ・アウヴェスのクロスにネイマールがダイビングヘッドで合わせたシュートが相手GKに弾かれた後、ネイマールは左手でボールを押し込もうとした。ネイマール自身は故意ではなかったと話しているが、主審は故意のハンドと判断してイエローカードを提示。この時点でネイマールは累積警告でグループステージ最終戦に出場することは出来なくなった。

左手に当たったのか、それとも故意に左手で押し込もうとしたのかは分からないが、このイエローカードを受けた時点で同選手のフラストレーションはかなり溜まっていたようだ。

その後、足を踏んできたムリージョを両手で押し、試合終了後にはアルメロにボールをぶつけてバッカと揉み合いとなった。さらに同紙によればロッカールームに続くトンネルで主審を待ち伏せ、「オレを使って有名になりたいんだろう。この売春婦の息子め」と暴言を吐いたという。

なお、ブラジルサッカー連盟は当初、ネイマールへの処分が重すぎるとして抗議する考えを示していたが、21日に異議申し立てを断念。ネイマールのコパ・アメリカ終了は確定した。

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