J・ボアテング、マンチェスターには嫌な思い出しかない?

元婚約者シェリン・ゼンラーさんがマンチェスターでの生活を振り返る

元婚約者シェリン・ゼンラーさんがマンチェスターでの生活を振り返る

ボアテング(右)は2010年にシティへ加入した。 photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドが関心を示しているバイエルン所属のドイツ代表DFジェローム・ボアテングだが、移籍の可能性は低くなったようだ。『テレグラフ』が伝えている。

ボアテングの元婚約者で、現在双子の子供を持つシェリン・ゼンラーさんは、4年前のマンチェスターでの生活が悲惨だったと振り返っている。当時ユナイテッドのライバルクラブであるシティに在籍していたボアテングは、右サイドバックでプレイさせられることに不満を持っていたようで、公私ともにマンチェスターでの生活を楽しめていなかったという。

シェリンさんによれば4年前にバイエルンへの移籍が決まった際に、ボアテングはドイツへ戻れることを大いに喜んでいたようだ。現在ユナイテッドはバレンシア所属DFニコラス・オタメンディ、ドルトムント所属DFマッツ・フンメルスの獲得に失敗した場合に備えてボアテングをリストアップしており、2000万ポンドを準備しているようだが、ボアテングが苦い記憶の残るマンチェスターに戻る可能性は低そうだ。

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