[移籍]宮市亮、独2部ザンクトパウリへ。背番号は13

新たな挑戦へ「プレイするのが待ちきれない」

新たな挑戦へ「プレイするのが待ちきれない」

今度こそポテンシャルを発揮できるか。photo/Getty Images

独2部ザンクトパウリは、FW宮市亮の獲得を正式発表した。契約は3年。
宮市は所属していたアーセナルとの契約が解除されており、フリートランスファーにより移籍金ゼロでの移籍。背番号は13と決まった。

クラブの公式サイトには宮市のコメントも掲載。「このクラブには素晴らしいサポーターがいます。このスタジアムのピッチに立てて嬉しいし、プレイすることが待ちきれません。昨年よりもいい順位に着けるように最善を尽くしたいと思います」などとコメントしている。

宮市は高校生だった2010年12月、いきなりアーセナルに引き抜かれたことで注目を集めた。その後、労働許可証の問題などでオランダのフェイエノールトへローン移籍し、18歳1ヶ月23日という欧州主要リーグの日本人最年少デビューを記録。ヴィレム・トゥエー戦では2G2Aの大活躍を見せる。

しかし、イングランドへ戻ってからは苦難の連続。やはりローン移籍でボルトンやウィガンでプレイするが、ケガに悩まされる。特にウィガンでは公式戦出場は7試合に留まった。2013-14シーズンはガナーズのファーストチームに残るも、やはりハムストリングを負傷し離脱した。

2014-15シーズンはオランダのトゥエンテへローン移籍するが、結果を残せずスタメンを外される日々を送った。今回のザンクトパウリ移籍で、満を持しての再出発となる。

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