チェルシー、950億円をかけていよいよスタジアム拡大に着手か?

スタンフォード・ブリッジを6万人収容に

スタンフォード・ブリッジを6万人収容に

ビッグクラブの本拠地としては、やや小ぶり。 photo/Getty Images

チェルシーのロマン・アブラモビッチ会長は、いよいよ本拠地であるスタンフォード・ブリッジの拡大に乗り出すようだ。英『テレグラフ』が伝えている。

現在スタンフォード・ブリッジの収容人数は4万1798人だが、アブラモビッチは6万人にまで増設したい意向。6月30日から7月2日にかけて行われる地域住民やサポーターの集会において本格的に提案する模様だ。

6万人収容のスタジアムが完成すれば、7万5731人収容のオールド・トラッフォード、現在拡張工事が進んでいるエティハド・スタジアムの6万2000人(完成は15-16シーズンを予定)、6万272人収容のエミレーツ・スタジアムに次いで4番目の収容人数を誇るスタジアムとなる。

実現には3年の月日が必要とされ、費用は約5億ポンド(約950億円)に達する見込みだ。なお、完成までの期間中は別のスタジアムをホームスタジアムにする必要があり、ウェンブリー・スタジアムやラグビーで使用するトゥイッケナム・スタジアムを想定しているようだ。

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