テヴェスが語る。リオネル・メッシとの確執について

「良い信頼関係で結ばれている」

「良い信頼関係で結ばれている」

タイトル奪取へ意気込むカルロス・テヴェス。photo/Getty Images

アルゼンチン代表は13日(日本時間14日)、チリで開催されているコパ・アメリカでパラグアイ代表と対戦する。昨年末から代表に復帰を果たしたしたFWカルロス・テヴェスが、アルゼンチン紙『クラリン』のインタビューで胸の内を明かした。

「プレイヤーとして代表に選ばれるコンディションにあったし、このチームにも個人的には溶け込めると思っている。いままで呼ばれていていなかったことに多少傷ついているが、復帰したからには力を発揮したい」

ヘラルド・マルティーノ監督になって代表に復帰したカルロス・デヴェス。アレハンドロ・サベージャ前監督のときに招集されなかったのは、エースのリオネル・メッシとの確執があったと言われていた。それについて問われると、「メッシのことは昔からよく知っているし、それはメッシにとっても同じだ。メッシとは互いに良い信頼関係が結ばれている。確執があると言われていることは新聞がつくりあげたものだ。彼は世界最高の選手。議論の余地もない。私や、他の誰とも比較することはできない」と、メッシとの確執がないことを強調した。

前回のコパ・アメリカでは、アルゼンチン代表は優勝を果たしたウルグアイ代表に準々決勝で敗れてベスト8止まり。コパ・アメリカでは1993年大会にカップを掲げて以来、優勝から遠ざかっている。「私たちは勝たなければいけない。それをみんなが望んでいる。この世代は何かタイトルを獲得しなければいけない」と意気込みを語った。

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