ケディラが語る! シャルケのオファーを断った理由

「ユーヴェは家族のよう」

「ユーヴェは家族のよう」

シャルケからも熱心な勧誘を受けていたケディラ。photo/Getty Images

ユヴェントスへの移籍が決まったレアル・マドリーに所属する独代表MFサミ・ケディラ(28)には他にも複数のクラブが獲得に乗り出していたが、その中でも母国ドイツのクラブであるシャルケ04は特に熱心だったようだ。ケディラがシャルケからのオファーを断った理由を独『ビルト』が伝えている。

「僕はシャルケともたくさん話し合いをしたよ。ディ・マッテオ監督だけじゃなく、ヘルトSD(スポーツディレクター)とテーニスCEO(最高経営責任者)ともね。彼らの勧誘は誠意に満ちていたけど、ディ・マッテオ監督が解任されてから僕は彼らに不信感を抱くようになったんだ。それがイタリア行きを決めた理由だよ」

ケディラはドイツ代表として参加した10日のアメリカ戦の後、そう語った。熱心に勧誘していた一人である監督がシーズン終了後に解任されたことにより、フロントの不信感を強めたことがオファーを断った理由であるようだ。シャルケの新監督は未だに決まっておらず、先行きが不透明な印象を選手に与えているようだ。

また、新天地となったユヴェントスについてもコメントしている。

「ユーヴェは伝統あるクラブだ。何年か前には問題を抱えていた時期もあったけれど、今人々が目にしているのは国際舞台で復活した彼らの姿だ。今シーズンはチャンピオンズリーグで見事な躍進を果たし、素晴らしい決勝戦を迎えた。彼らは僕に『家族』のような印象を与えたよ。それが移籍の決断をした理由だよ」

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