ハリルホジッチ監督「空白の時間もあった」と課題を指摘

ハリル監督「スペクタクルだった」

ハリル監督「スペクタクルだった」

日本はイラクに快勝。photo/Getty Images

本田の先制点にはじまり、槙野、岡崎、原口の追加点でイラクを4-0で下した日本代表。ハリルホジッチ監督も満足したようで、「いい試合をした。スペクタクルな試合だった。もう少し点を取れたが、よいパフォーマスを見せた。W杯予選に向けて素晴らしい準備になった。この道を進んでいきたい」と試合後に語っている。

とはいえ、まだまだ向上できるというのが指揮官の考えで、「空白の時間もあった」と課題を口にしている。早い時間帯に2点をリードしたが、その後にリズムを崩し、イラクにゴール前へ迫られる時間帯があった。ハリルホジッチ監督は「少しやりすぎて、慌てた状況。ゲームコントロールのところはもう少し向上できる」と厳しく指摘している。

また、後半も同じように理想的なリズムではなかったと語っている。「ハイレベルな攻撃が何度もあったが、最後の精度を欠いていた。クロスに対してゴール前のポジションなど、修正しないといけない部分がたくさんある」と冷静に分析している。

日本はロシアW杯アジア2次予選でE組に入っており、シンガポール、カンボジア、アフガニスタン、シリアとホーム&アウェイで戦い、1位になると自動的に最終予選へ進出となる。2位になると他組の成績との争いになり、上位4か国に入ると最終予選へ進出できる。日本の初戦は16日のシンガポール戦(19時30分キックオフ/埼玉スタジアム)となっている。

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